よもぎ蒸しで温めていい腰痛は?武蔵小杉のサロンがお答えします。

query_builder 2021/08/08
ブログ
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当サロンにはさまざまなお身体のお悩みを持つ方がヨモギ蒸し・モリンガ蒸しをしにいらっしゃっていただいてます。


「腰痛」もそんな皆さまのお悩みのひとつです。


ですが、実はよもぎ蒸しなどで温めていい腰痛と温めてはいけない腰痛があります。


ご自分の腰痛がどの様なものかを理解していただくとより効果的によもぎ蒸しで腰痛の痛みを緩和していただけると思います。


(1)さまざまな腰痛の原因

(2)冷やして治す腰痛、温めて治す腰痛

(3)腰痛の治し方

(4)腰痛にならない体づくり

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(1)さまざまな腰痛の原因


一口に腰痛といってもいろいろな腰痛があります。代表的なギックリ腰と言われるものから、寝ている間に寝違えてしまったことによる腰痛、寒い季節になって冷えによって引き起こされる腰痛もあります。


椎間板ヘルニアや坐骨神経痛といった原因が特定しやすい腰痛は病院で適切な処置をすることができますが、現代人の生活環境ではいつからかわからないけどもここ最近なんだか腰が痛いといった場合も多いです。


痛くなる場所や姿勢もいろいろあり、背中のほうが痛い腰痛や片側に向くと痛いもの、またのけぞったり前屈みになると痛くなるものなど。そして実はその原因がわかるものは15%ほどなのだそうです。残りの85%はほとんど原因がわからない、特定しづらい腰痛になります。


原因が特定しづらいと対処方も間違ったものになってしまい、なかなか治らないといったことも起きてしまいます。


まずはご自分がどの様な状況、環境で腰痛になったのかを考えてみると最適な方法で対処でき、治りも早くすることができるかもしれません。

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(2)冷やして治す腰痛、温めて治す腰痛


そしてその腰痛の対処法としては大きく2つになります。冷やすもしくは温めるです。真逆の対処法ですがこれはどの様な腰痛かによって違います。

正しい情報で適切に対処していきましょう。


冷やす腰痛というのは急性的な腰痛の場合です。ギックリ腰や打ち身、朝起きたら寝違えていて痛いといった急に痛くなった場合、痛みの原因として何かしらの炎症を起こしていると考えられます。その炎症を抑えるために冷やして落ち着かせる必要があります。付近を冷やして感覚を麻痺させて痛みを緩和する効果もあります。


この様な急性的な腰痛の場合は氷嚢などを患部に当てて安静にするというのが代表的な対処法になります。また原因が特定できるので、できるだけ早く病院に行かれてお医者様に適切に処置していただくのが回復への近道です。


温める腰痛というのは慢性的な腰痛の場合になります。デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢でいると老廃物が溜まり、血液の流れが悪くなって筋肉が硬直して動くたびに負担がかかります。この様な状態が続いていると気づかないうちに負担が大きくなって、いつからか気づいたら腰が痛い状態が続いているということになってしまいます。


この様な慢性的な腰痛の場合は筋肉の硬直をほぐすために患部を温めて血液の流れをよくすることが大切になってきます。

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(3)腰痛の治し方


冷やす腰痛の場合は原因もわかっているのでお医者様にかかることも多いと思いますが、難しいのが温める腰痛です。痛みはあるけど病院に行くほどではないといった慢性的な腰痛の場合は病院にいかずともできる対処法もいくつかあります。


・ストレッチ

長い時間のデスクワークや同じ姿勢での立ち仕事などで硬直した筋肉をほぐすためにはストレッチが効果的です。ただ痛みがある場合は無理に捻ったはせずに周りの筋肉を動かす程度にしましょう。また痛みのある部分だけではなく、全身を動かすことは血液の流れを良くしてコリをほぐすのに有効です。 ストレッチは腰痛の予防にもなりますので同じ姿勢が続く様なら1時間に一回程度取り入れていきたいところです。


・マッサージ

腰痛と聞いてすぐに思いつくのはマッサージかと思います。リラックスをしながらコリをほぐして腰痛を緩和します。


・鍼灸

鍼灸も代表的な対処法です。鍼は神経系に、お灸はつぼの血行を促進して腰痛にアプローチできます。


・腰痛ベルト

腰の負担を軽減するベルトで腰を固定すると驚くほど腰が楽になります。長い時間同じ姿勢になりそうなときは腰痛ベルトをしておくと腰への負担が大幅に軽減され、腰痛が悪化するのを防いでくれます。


・入浴、岩盤浴

体を温めるのに代表的な方法です。お風呂も岩盤浴も適度な温度で長く入ることで全身の血行を促進して腰痛の患部もあたたまり、筋肉をほぐして腰痛を緩和してくれます。


・水をたくさん飲む

水分不足になると体に老廃物がたまってしまいます。この老廃物も腰痛や肩こりの原因になります。1日に飲む量はできれば体重×30ミリリットルと言われる先生もいらっしゃいます。水分の摂取はむくみのなども改善にも効果的です。


・よもぎ蒸し

よもぎ蒸しは体をじわじわと温めて全身の血液の巡りを良くしてくれるので腰痛にも効果的です。発汗を伴い腰痛の原因となる老廃物も排出してくれます。またコリによる腰痛の他、女性特有の生理痛による腰の痛みなどにも体の内側から温めて症状を緩和してくれます。この内部からアプローチできるのはよもぎ蒸しの特徴です。


このように腰痛になってしまった場合はいろいろな方法で症状を緩和することができます。 ご自分に合った方法で無理なくゆっくりと治していくようにしましょう。

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(4)腰痛にならない体づくり


そもそも腰痛にならないからだを手に入れられれば腰痛にも悩まないはずです。腰痛の多くは筋肉の硬直による周りの神経への負担ということを考えると普段からストレッチや運動をしていれば、いつなったかわからない様な慢性的な腰痛は起こりにくいと考えられます。


また運動をして筋肉量が増えれば代謝も良くなり血液の巡りも改善されます。筋肉自体で体幹をしっかり保つことができれば腰痛ベルトをしているように腰への負担も軽くなるでしょう。


運動が苦手という方にはよもぎ蒸しはおすすめの方法です。


・温めることにより血流を良くする

・発汗により代謝を高めて老廃物を排出する

・下腹部からの経皮吸収によって体の内部からアプローチできる



ことによって腰痛の症状緩和に働きます。

マッサージなども手軽な方法ですが、よもぎ蒸しはその時だけの対処療法でははなく、続けることで本来人間がもつ自然治癒の力を高めてくれます。


やはり普段の生活のなかで腰痛にならない体づくりができるのが1番ではないでしょうか。ご自分にあった方法で腰痛知らずのからだを手に入れましょう。

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